ゲームプレイ日記

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『薄桜鬼真改風ノ章』薄桜鬼シリーズの総括リメイクの前編

 

薄桜鬼 真改 風ノ章 - PS Vita

薄桜鬼 真改 風ノ章 - PS Vita

 

 

2015年9月に発売された『薄桜鬼真改 風ノ章』は薄桜鬼真改の前編にあたる作品です。

後編は2016年6月に発売された『薄桜鬼真改 華ノ章』です。

後編はコチラ『薄桜鬼真改華ノ章』薄桜鬼シリーズの総括リメイクの後編 - ゲームプレイ日記

真改は第一作のリメイク作品になります。

話の根本は変わっていませんが、随想録や黎明録の内容を踏まえているため細かい部分で加筆修正が行われています。

追加イベントや追加スチルもありますが、過去作をプレイしていると当然ですが見覚えのあるものが含まれています。

ボイスはすべて録り直しているそうなので、あえて第一作を再プレイして声の違いを楽しむというマニアックな遊び方もできます。

イベント内容に関してのネタバレはありませんが、作品を紹介する上でどうしても避けられないネタバレ部分もございます。

 

ストーリー


時は幕末。父親を捜して京を訪れた主人公が、人斬り集団と悪名高い「新選組」の秘密を知り、捕まってしまいます。
彼らと行動を共にするうちに、主人公は自身の出生の秘密と、新選組との関わりについて知っていくことに。

 

作品の特徴


まず真改は「風ノ章」と「華ノ章」が揃わないと完結しませんので、プレイしてみて「途中で終わってるじゃん!」と慌てないでくださいね。
それが公式です。バグではありません。
今作は鳥羽伏見の戦いで終わっているため、中途半端な感じがします。

大事な部分は後編「華ノ章」に含まれています。
共通ルートが長くて個別ルートは最後のみです。前編という性質上、甘々エンドは存在しません。(バッド、悲恋、後半へのつなぎのみ)

真改では、サブキャラだったメンバーが正式に攻略対象となっています。

攻略キャラは6人追加で永倉新八、山南敬助、山崎烝、伊庭八郎、相馬主計、坂本龍馬。メインも含めると全部で12人になります。

真改はサブキャラのための作品だと言っても過言ではありません。

また第一作目で指摘されていた恋愛部分の不足を解消できているため、シナリオの深みは増しています。

初見でノベルゲーの好きな方は楽しめると思います。

長年のユーザーは過去作を懐かしいと感じながら、ずっと欲しかったサブキャラルートでニマニマできると思います。

 

キャラクター


・主人公(デフォルト名だと呼んでもらえます)
・土方歳三(ひじかたとしぞう)
・沖田総司(おきたそうじ)
・斉藤一(さいとうはじめ)
・藤堂平助(とうどうへいすけ)
・原田佐之助(はらださのすけ)
・風間千景(かざまちかげ)

 

追加攻略対象

・永倉新八(ながくらしんぱち)
・山南敬助(さんなんけいすけ)
・山崎烝(やまざきすすむ)
・伊庭八郎(いばはちろう)
・相馬主計(そうまかずえ)
・坂本龍馬(さかもとりょうま)

 

システム


システム面は良好。

 

・愛キャッチシステム

好感度の上昇がわかります

 

・鑑賞システム
動画、画像、音楽の再生が可能です

 

・クイックロード、クイックセーブ
簡単にやり直しと記録ができます。

 

・履歴
音声再生と、巻き戻し機能があります。
巻き戻しでシーンを戻すことができるので、直前の選択肢はやり直しが楽。
ただし履歴の量はあまり残らないため、この機能に頼りすぎるのは危険です。

 

攻略法

お目当てキャラの好感度が上がるように選択肢を選んでいきましょう。
個別ルートまでの道のりは長いです。

 

行軍録

好感度が調節できるようになったため攻略しやすくなっています。

 

スチルと糖度


甘いシチュエーションというよりも、萌えるシチュエーションが多い印象です。
スチルも甘々というより、萌えます。サブキャラがいい働きをしております。
もちろんスチルは安定の美しさです。

糖度はあまり期待しちゃいけません。後編まで我慢です。

 

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